おはようございます。
ボクは、天井照明に『光と音ではなく、光と風に包まれる新体験がしたい!』と思うようになったのですが、あなたは、どっちですか?
光と音に包まれる、新体験。我が家には関係ないような照明だなぁ。
光と音に包まれる、新体験。我が家には関係ないような照明だなぁ。
そんなことを思ったのは、「リビングの部屋で使っている天井照明が、古くなって、暗くなっているので買い換えようと思っているんだけど…」と両親が、相談してきたので、地元近くの家電量販店へやってきたからでした。
両親には「ボクがお金出すから、ちょっとIoT(モノのインターネット)天井照明を、使ってみない?」とも言ってあります。
というわけで、照明売り場へいくと、最初に目に飛び込んできたのが、光と音に包まれる、新体験と広告されているPanasonicの照明だったのです。
ヨドバシ秋葉原でも似たようなのをみたなぁ。確かソニーだったような…
いずれにせよ、光と音に包まれる、新体験。我が家には関係ないような照明だなぁ。
くるくる回っている天井照明を見て、なんで今日まで、気がつかなかったんだ!
少し遠くを見ると、サーキュレーターがくるくる回っている天井照明があります。そしてなんで今日まで、気がつかなかったんだ!と(_ _ )/ハンセイしました。
というのも、ヨドバシカメラで、9月に、照明がついている扇風機を発見していました。どちらかというとメインが扇風機でサブが照明といった感じですが、、、
よーく考えれば、その逆、つまりメインが照明で、サブが扇風機となった、天井照明があってもいいわけです。
ということもあり、近くに行って、そのサーキュレーター付き照明に、もう目が、くぎ付けです。
この商品、TAKIZUMIの扇風機付きシャンデリアです。ただし天井照明というより、シャンデリアなので、ちょっと高級感がただよってしまうんですけどね→シーリングファン・シャンデリア | 瀧住電機工業株式会社 公式ホームページ
というわけで、サーキュレーターがくるくる回っている天井照明を見ながら、なんで今日まで、気がつかなかったんだ!と(_ _ )/ハンセイしたわけです。
「光と風に包まれる新体験」こそ、熱帯化している今の夏の日本で必要な家電なのでは?
「光と風に包まれる新体験」こそ、熱帯化している今の夏の日本で必要な家電なのではないだろうか?
このサーキュレーターがくるくる回っている天井照明だと、「光と風に包まれる新体験」ができるわけです。
手動でも、いいかもしれませんが、IoT化すれば、冷房の時は羽を回転して下降気流にして風を送る、暖房の時は逆回転して上昇気流にする空気循環も、自動運転で可能です。
温度・湿度・照度に合わせて、照明だけ or ファンだけ or 照明+ファン と自動で判断させて、運転させることだってできる。
梅雨時などは、空気循環させて、洗濯物の生乾き臭を防ぐことだってできる。
もちろん「照明のファンを回して!」と声での操作だって、できるわけです。
場所をとらないのがなんと言っても最大のメリットです。扇風機特有の問題、場所、コードが絡まるなどの問題が解決し、床面がすっきりもします。
ちょっと羽の掃除は大変かもしれないけど(^^;
「光と風に包まれる新体験」こそ、熱帯化している今の夏の日本で必要な家電なのではないだろうか?
と、思いながら数日後…
ビックカメラで、「光と風に包まれる新体験」が可能な、天井照明を発見! でも…
ビックカメラをプラプラしていると、なんと「光と風に包まれる新体験」が可能な、天井照明があるじゃないですか!!! 株式会社ドウシシャのサーキュレーター付き天井照明です→KCC-12CM ルミナス LEDシーリングライト サーキュレーター | ビックカメラ.COM
動画もあります。
『おぉー、やはり光と風に包まれる新体験をしたいのは、ボクだけではなかったヾ(≧▽≦)ノ』と、ちょっと興奮気味に。
そして、店員さんに「この照明売れていますか?」と興奮しながら聞いてみました\(◎o◎)/!
すると店員さんは「一時期売れたことはあるんですが…お値段が高いこともあり、結果的には、それほどでは…」とのこと。が~ん(+o+)
ノーマルの普通の照明と比べると、確かに高い。これでは、さすがのボクも、ちょっと手が出ない(>_<)。メーカー側の立場に立てば、ちゃんと理由がつく価格だということも、理解はできるんですが。
さらに店員さんは、「お客様は、照明自体に、お金をかけたがらないようでして。価格重視の人が多いです。」とのこと。
デザインもイマイチのような気が( ;∀;)
それでも、ボクは、光と音ではなく、光と風に包まれる新体験したい!
それでも、ボクは、光と音ではなく、光と風に包まれる新体験がしたい!
現時点では、サーキュレーター付き天井照明は、価格・デザインの問題があるのかもしれないけど、これも日本メーカーの技術力を持ってすれば、簡単に克服できるのでは?
あなたは、どっちですか?
それでは!