ボクが、zoomに、レストランの未来も感じたワケ

おもしろい(^○^)! と思っていただけたら、また読みに来てくださいね。更新するパワーになります(^_^)b


おはようございます。

ボクは先日、Web会議ツールzoomで、オンラインのイタリア🍷セミナーへ参加しました。

それ以降、ボクは、zoomをはじめとするWeb会議ツールに、レストランの未来も、感じはじめています。

今日はそんなボクの私見をお話ししますね。

zoomで、オンラインのイタリア🍷セミナーへ参加

先日、zoomで、オンラインのイタリア🍷セミナーへ参加しました。そして、この時はじめて、zoomを使いました。

去る2020年5月2日、Web会議ツールzoomを使ったオンラインのイタリアワイン教室に参加しました。主宰は、イタリア & ワイン料理教室「ジラソーレ」の松崎素子先生。学習もちゃんとして、ティスティングも十分楽しんできました!

ボク的には、オンラインでも、オフラインのワインセミナーのように、ワイン学習もできたし、ティスティングも、十分楽しめました。

なので、すごっく満足しています。

オフラインと遜色(そんしょく)なし!です。

ちなみに、コロナ禍の前にも、オフラインでのイタリア🍷セミナーへは、よく参加していました → ワインセミナー 一覧

無料アカウントを取得して、試してみた


zoomは、話題になっていることもあり、ちょっと興味があったので、無料アカウントを取得して、ちょっといろいろ試してみました。

すると、参加者間でビデオ会議をするだけでなく、主催者側のPC画面を、セミナー参加者へ表示できることを、知りました。

具体的にいうと、主催者のパソコン内にあるPDFファイルや写真を、セミナー参加者へ表示できるのです(おそらくパワーポイントもできるはずですが、持っていないので未確認です)。



あっ!

オフライン セミナーのプロジェクターと一緒じゃん!

あっ! これって、オフラインのセミナーで利用するプロジェクターと一緒じゃん!


たとえば、(主催者に見立てた)ボクのパソコンにあるこちらの写真を…


(セミナー参加者に見立てた)タブレットに表示することができます。

つまりこれってプロジェクターです。

さらに文字や線だってひくことができます。

ということは、今までのような、オフラインでのセミナーは、オンラインで可能ってことじゃん!!

たとえば、セミナーの流れは、以下の感じになります。

  1. 参加者が、セミナー会場へ行く
  2. 主催者が、手元の資料をくばる
  3. 参加者が、手元の資料を見る
  4. 主催者が、説明する
  5. 主催者が、プロジェクターで補足資料を、映し出す
  6. 参加者が、プロジェクターで補足資料を、見る
  7. 参加者と出席者側の質疑応答

これらが、すべてがzoomをはじめとするWeb会議ツールで、できるわけです。

もちろん世の中にあるセミナーが、すべてコレだけというわけではありません。

しかし、だいたいがこんな感じではないでしょうか?

なので、今までのようなオフラインでのセミナーは、オンラインでも可能ではないでしょうか?

セミナーの未来を感じる!

さらに、zoomをはじめとするWeb会議ツールには、セミナーの未来を感じる!

なぜなら、コロナ禍が、終わったあとでも、オンラインでのセミナーは、形をかえて使うことが可能だからです。

たとえば、首都圏でしか受講できなかったセミナーが、地方のどこでも、受けられるようになります。

しかも、オンデマンドではなくライブです。これってポイント高いです。

もっと言えば、オフラインのセミナーとも併用できます。今以上の相乗効果も期待できます。

いやセミナーだけではない!

ボクが、zoomに、レストランの未来も感じたワケ


ボクは、さらに、Web会議ツールには、レストランの未来も感じています。なぜなら以下のようになるのでは? と考えているからです。

  1. 企業が「オンライン会議の後、宴会でもやらないか?」
  2. 宴会参加者たちは『ほぅ!』となり、バーチャル経営者になる
  3. コロナ禍が終わったら、バーチャル経営者達は、レストランへ実地見聞へ

話がとんだので、1つずつ、説明しますね。

企業が「オンライン会議の後、宴会でもやらないか?」


たとえば企業なんかでは「せっかく集まったんだから、オンライン会議の後、オンライン宴会でもやらないか?」 という話は、今後、数多く需要がでくるのではないでしょうか?

そのオンライン宴会での料理を、レストランが提供するのです。そして料理の補足説明も、レストランがするのです。

だって、各自持ちよりの料理じゃ、もう飽き飽きしてきますからね。きっと大喜びです。

さらに、、、

レストランが、なぜ生まれたのか? とか…

メニューの開発秘話とか…

お客様が少なくなって困ったとき、こうやって増やした! とか…

困ったことがあったけど、こうやって乗り切った!

などなど、経営者視点から説明するのです。当時の写真とかを表示しながら。

ちなみに、レストランなどのちいさなお店では、企業経営が凝縮されている、ともいわれているそうです。

宴会参加者たちは『ほぅ!』となり、バーチャル経営者になる


すると企業の宴会参加者たちは、経営者視点に立ち『ほぅ!』となり、バーチャル経営者になるのです。

ちなみに普通の企業では、ボクも含めて、多くの人が、経営者になれません。

なので、憧れも含めてより一層『ほぅ!!』となるのです。

中には、そのことを、まるで自分が体験したかのように、話しだすおじさんが、続出です。きっと(笑)

そして、また次回のオンライン会議の後は、オンライン宴会をしようか!となる。食事もさることながら、話も面白いワケですからd( ̄  ̄)

そのおじさんたちも、ネットワークでつながっているので、「おれ、このあいだ、あのレストランの料理でオンライン宴会をしたんだけど、その時のレストランの人たちの話が、とっても面白くってさぁ。オススメだよ」なんて感じで口コミで広がるハズ。

コロナ禍が終わったら、バーチャル経営者達は、レストランへ実地見聞へ


当然、コロナ禍が終わったら、バーチャル経営者となったおじさん達は、レストランへ、実地見聞へ行きますよね。

だってバーチャルで経営者になれるんですから、いばりたいじゃないですか(笑)

あっ違う! 経営者は、実際の現場を知らなければいけない、だから実地見聞へ行くですね💦

そして実地見聞すれば、レストランは、そのお客さんとのオンライン宴会での話ではずむ!

そうすれば、また来店のきっかけができる!

まとめ

今日は、Web会議ツールzoomで、オンラインのイタリア🍷セミナーへ参加してから、ボクが感じた、レストランの未来について、私見をお話ししました。

ボクたちは、新型コロナウィルスのワクチンができるまでは、新しい生活様式を取り入れて、社会生活をおくらなければ、なりません。

そのためボクがいままでお世話になっているレストランでも、このままでは苦戦が強いられると思います。

ただし新しいサービスを立ち上げれば、状況は変わるハズ。そしてコロナ禍が終われば、以前よりもファンが増えているハズ!

もちろん、実際のレストラン現場では、家賃など様々な問題があり「すぐにお金が、必要だ! それどころではない!!」ということも重々承知です。ど素人が、すみません。

でも、コロナ禍の中で、がんばって、生き残って欲しい! ボクが、できることには限界があるけど、応援したい!!

そんな気持ちから、私見ではありますが、勝手な妄想をさせていただきました。