秋葉原で食べた親子丼がウマかったので、比内地鶏の秘密を調べてみたヨ

おもしろい(^○^)! と思っていただけたら、また読みに来てくださいね。更新するパワーになります(^_^)b


こんばんは!

平日の13時すぎ、秋葉原UDXの3Fにある「日乃本比内や」で「比内地鶏 親子丼」を食べてきました。

とっても美味しい鶏肉だったので、帰ってきてから、比内地鶏の秘密を調べてみました。

今日は、その調査結果と食べてきた様子をおつたえしますね。

比内地鶏とは


比内地鶏とは、古くから飼育されていた「比内鶏」に、秋田県畜産試験場が改良を重ねて生みだした地鶏です。

もう少し細かく言うと、、、

主に秋田県北部の比内地方で、「比内鶏」という地鶏が、古くから飼育されていました。

江戸時代には、その美味しさから年貢として納められていました。

ただこの「比内鶏」は、飼育に難しく、一般市場で流通させるには、難しい状況でした。

そこで「比内鶏」に、秋田県畜産試験場が、一般市場に流通できるように改良を重ねて、生みだしたのが「比内地鶏」です。


お店の説明には、もっと詳しく書いてあります。

で、どんな風に美味しいお肉かというと、

「歯ごたえはあるが加熱しても固くなり過ぎず、肉の味が濃い」、「濃厚な脂の旨み」

Wikipedia日本語版 比内鶏


そうなんですよ。肉の味が濃い~んです(^^)。写真でもわかる赤身の肉に、肉の味がたっぷり詰まっていました!

比内地鶏は、味はもちろん、体にも美味しい?

比内地鶏は、味はもちろん、体にも美味しいです。

そのことが「秋田県公式WEBサイト 美味しいだけじゃないんです。比内地鶏」 に掲載されています。

比内地鶏には、旨み成分のイノシン酸や食味を向上させるアラキドン酸のほか、疲労回復や運動能力向上効果があるといわれている機能性成分「カルノシン」や「アンセリン」が多く含まれています。

https://common3.pref.akita.lg.jp/hinaijidori/news/h31-4-5-「比内地鶏-弾力」は2019シーズンもブラウブリッ/

詳しくはこちらをどうぞ→ 美味しいだけじゃないんです。比内地鶏 弾力

この比内地鶏の「体にも美味しい」という特徴を活かして、秋田県では、2019年、Jリーグのブラウリッツ秋田を応援しています。

比内地鶏の親子丼を食べてきたヨ!

では、比内地鶏の親子丼です。


お待たせしました~と、かわいらしい女性がもってきてくれました。


ふたを開けると、『おぉー』という感じです。よ、よ、よだれが…もはやパブロフの犬状態ですヾ(。>v<。)ノ゙


何度見ても、この比内地鶏のジューシーさを思い出してしまう(●>v<●)


フワトロ卵も絶品です!


こちらの祇園七味をかけると、また違った味も楽しめます。


お塩もお好みで。


柚子胡椒親子丼、もつ入り親子丼もある。次回はこれだなo(〃>ω<)o

ごちそうさまでした! では、すこし店内も見てみます。


ボクが食べたカウンター席


こちらは、テーブル席


店長が厳選した地酒です。

グルメサイト情報

では、グルメサイトで紹介されている「日乃本比内や」の情報をどうぞ!

まとめ

というわけで、秋葉原で「比内地鶏」の美味しさに目覚めてしまいました。

次回は、柚子胡椒親子丼か、もつ入り親子丼です(*´∀`)

それでは!

参考資料

  • 比内地鶏ネット(https://common3.pref.akita.lg.jp/hinaijidori/)
  • Wikipedia日本語版 比内鶏

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