5分でわかるIoT【スマートプラグ編】

おもしろい(^○^)! と思っていただけたら、また読みに来てくださいね。更新するパワーになります(^_^)b


こんばんは! IoTアドバイザの管理人ケイです(^^ゞ

スマートプラグのことは知っている………でもどんな仕組みで動いているのか、肝心なところがモヤモヤしている気がする……という人は、多いのではないでしょうか?

あっ、すみません、以前のボクのことなんですけどね(^^ゞ

ということで、今日はスマートスピーカー・スマホと、スマートプラグを使って、電源操作する時、どんな機器が、どのように動いているのかを、図解しますネ。

どんな機器が、どのように動いているのか?

では「どんな機器が、どのように動いているのか?」を、IoTの標準的なシステム構成機器に該当させながら、説明していきます。

IoTデバイス・IoTゲートウェイ・IoTサーバといった単語がわからない方は、先にこちらの記事をご覧ください。まったくわからない人でも簡単にわかるよう説明していますので、ご安心を(^^)v。

IoTが、どんな機器で物理的に構成されているのか? を「スマートスピーカーを使って音楽を聴く」場合を例にしながら、IoTアドバイザの管理人が説明します。頭を整理する時に利用してくださいね。

ということで、はじまりとなる「IoTデバイス センサー部」の説明からはじめます。

IoTデバイス センサー部




IoTデバイスセンサー部に該当する機器は、スマートスピーカー・スマホになります。

スマートスピーカーやスマホのマイクが、「電源操作する音声データ」を検知します。

たとえば「机の電気 つけて / 消して」「イルミネーション つけて / 消して」などです。

その「電源操作の音声データ」を、Wi-Fiで、次のIoTゲートウェイとなるホームルータへ渡します。

家中? 家外?


スマホのところに家中・家外と記載があります。

家中は、スマホを家の中で使った場合です。つまりWi-Fiルーターを使って、インターネットに接続している状態です。

家外は、スマホを外出先で使った場合です。

これは、家中・家外で、次の「IoTゲートウェイ(送信)」が異なるため、書きました。

IoTゲートウェイ(送信)




IoTゲートウェイ(送信)に該当する機器は、「ホームルーター」「スマホ」になります。

家中で、WiFiを使用している場合は、ホームルーターになります。

家外で、スマホを使用している場合は、(IoTデバイス センサー部での処理に引き続き)スマホになります。

スマートスピーカー・スマホから受け取った「電源操作の音声データ」は、IoTゲートウェイである「ホームルーター」「スマホ」が、広域通信網と呼ばれるWANを使用して、インターネット上にある「IoTサーバ」へ、送信します。

IoTサーバ


IoTサーバ(のハードウェア・ソフトウェア)は、「AIアシスタント」と「スマートプラグ サーバ」になります。

「電源操作の音声データ」を、「AIアシスタント」と「スマートプラグ サーバ」とが連動して、分析・処理します。

ここで音声データ「机の電気 つけて」が、スマートプラグで処理する「電源操作する命令データ」へ、変換されるイメージです。

「AIアシスタント」は、Googleアシスタントアプリの場合は「Googleアシスタント」、Amazon Alexaアプリの場合は「Amazon Alexa」になります。

「スマートプラグ サーバ」は、リンクジャパンやTP-LINKなど、スマートプラグをつくっているメーカー各社のサーバです。

スマートプラグで処理する「電源操作する命令データ」を、IoTゲートウェイ(受信)へ渡します。

IoTゲートウェイ(受信)



IoTゲートウェイ(受信)に該当する機器は、ホームルーターになります。

ホームルーターは、インターネット上にあるIoTサーバから「スマートプラグで、電源操作する命令データ」を受け取り、中継して、家庭内LAN上にあるIoTデバイス駆動部(であるスマートプラグ)へ渡します。

IoTデバイス駆動部


IoTデバイス 駆動部は、スマートプラグになります。今日の主役です!

スマートプラグは、IoTサーバからの「電源操作する命令データ」に従って、実際に電源操作します。

具体的に言うと、机の電気・イルミネーションの電源ON/OFF操作です。

電源ON/OFF操作の動画

では、ここまで説明してきた以下の図を踏まえながら、、、

実際に、スマートプラグで、「机の電気」「イルミネーション」の電源操作している動画をご覧ください。

Google Homeで「OK Google 机の電気をつけて」
Amazon Echoで「アレクサ お花見したい」
スマホ(家中)で、クリスマスツリーつけて

まとめ

ということで、5分でわかるIoT【スマートプラグ編】いかがでしたか?

それでは!


IoTアドバイザは、IoTシステム技術検定の基礎に合格すると、名乗ることができます。よろしければ参考にしてください。

2018年12月1日に行われた第5回 IoTシステム技術検定の基礎に無事合格しました。勉強方法・時間などをまとめておきます。参考にしてくださいね。

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